こんにちは、なくまるです!
「家が片付かない」「捨てられない」「どこから始めればいいかわからない」
そんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか?
断捨離は、ただ物を捨てるだけではなく、スッキリした暮らしを手に入れるための第一歩です。
この記事では、初心者でも実践しやすい断捨離のやり方と、捨てる基準について分かりやすく解説します!
ぜひ最後まで読んでいただき、今日から断捨離に挑戦してみましょう!
スッキリした空間で、気持ちよく過ごせる暮らしを目指してみませんか?
断捨離とは?(基本を解説)
「断捨離(だんしゃり)」とは、不要なものを手放し、必要なものだけを残すことで、快適な暮らしを実現する考え方です。
「断」は不要なものを増やさない、「捨」は今ある不要なものを手放す、「離」は物への執着から離れる、という3つの意味が込められています。
単なる片付けではなく、持ち物と向き合い、ライフスタイルを整えるための習慣とも言えます。
断捨離をするメリット
不要なものを減らすことで部屋がスッキリし、掃除がしやすくなります。
スペースに余裕が生まれると、心にもゆとりができ、リラックスしやすくなるでしょう。
また、物が多いと管理が大変になり、「どこに何があるかわからない」といったストレスの原因になります。
必要なものだけに絞ることで、探し物の時間が減り、日々の暮らしがスムーズになります。
さらに、不要なものを買わなくなるため、無駄な出費を抑えられるのもメリットです。
使わなくなったものをフリマアプリなどで売れば、ちょっとしたお小遣いにもなります。
「片付け」と「断捨離」の違い
「片付け」は、散らかったものを整理整頓し、収納することを指します。
一方、「断捨離」はそもそも不要なものを持たないという考え方です。
片付けをしても物が多ければまた散らかってしまいますが、断捨離をすることで「片付けなくても散らからない部屋」を実現できます。
断捨離を習慣にすることで、スッキリした空間と快適な暮らしを手に入れましょう!
捨てる基準を明確に!
手放す基準5つのルール
- 1年以上使っていないもの
- 壊れている or 使いにくいもの
- 同じ用途のものが複数ある
- ときめかないもの
- 今の生活に必要ないもの
着ていない服や使っていない化粧品など、1年以上使っていなければ、なくても生活できることが多いです。
「捨てられない」と思って残しているものがあれば、フリマアプリで売ることを考えてみましょう。
必要な人に使ってもらえ、売ることでお金も手に入る、まさに一石二鳥です。
また、壊れているものや使いにくいものは、無理に保管せず、潔く処分しましょう。
買い替えをすることで、生活の質も向上し、ストレスも減ります。
同じ用途のものが複数あったり、今の生活に合わないと感じるものは、断捨離リストに追加して処分しましょう。
断捨離のやり方(ステップ別解説)
ステップ1:小さな場所から始める
断捨離を始めるとき、いきなり大きなスペースを片付けようとすると、気が遠くなりやすいです。
そこで、最初は小さな場所から始めるのがポイントです。
例えば、クローゼットの一角や、テーブルの上、引き出しの中など、取りかかりやすい場所を選んでみましょう。
小さなエリアを片付けることで、達成感が得られ、モチベーションが上がります。
また、少しずつ進めることで、全体を見渡すことができ、効率的に断捨離を進めることができます。
最初は簡単に片付けられるものから始めて、徐々に大きな場所へと移行していくと、無理なく断捨離を習慣化できますよ。
ステップ2:「いる・いらない」を即判断
断捨離を進めるうえで、最も重要なのは「いる・いらない」を即判断することです。
迷っている時間を省くことで、スムーズに断捨離が進みます。
まず、手に取ったものが「今すぐ使うかどうか」を考えます。
もし使わないものだと感じたら、迷わず「いらない」と判断しましょう。
必要なものは日常的に使うものや、これから使う予定があるものです。
迷った時は時間をかけず、ひとまず保留にして後で再度チェックするのがおすすめです。
ステップ3:ジャンルごとに進める
断捨離を進めるときは、ジャンルごとに分けて取り組むと効率的です。
例えば、まずは衣類、次に書類や本、そして家具や家電というように、ひとつずつ区切って作業を進めることで、集中しやすくなります。
各ジャンルを終わらせるごとに達成感を感じられ、モチベーションも維持できます。
少しずつ進めることで、全体を見渡しやすくなり、無駄なく整理できます。
ステップ4:処分方法を決める
断捨離を進める際、処分方法をあらかじめ決めておくとスムーズです。
壊れているものや使い道がないものは、ゴミとして処分します。
まだ使えるものや人気の商品はフリマアプリやリサイクルショップで売るのもおすすめです。
ステップ5:スッキリした空間を維持するコツ
スッキリした空間を維持するためには、物を増やさないルールを作ることが大切です。
例えば、「1つ新しいものを買ったら、1つ古いものを処分する」というルールを設けると、無駄に物が増えず、常に必要なものだけを持つことができます。
このルールを習慣にすることで、部屋が片付いた状態を保ちやすくなります。
捨てるのが苦手な人向けの対策
「捨てるのが苦手な人」や「もったいないと感じる人」にとって、断捨離は大きなハードルになることがあります。
その場合、まずは「使っていないけれど処分するのがもったいない」と感じるものを「保留ボックス」に入れてみましょう。
このボックスに入れてから一定期間、使わなければ本当に必要なものではないと判断できることが多いです。
また、捨てることで他の誰かに役立つことを思い出すと、少し気が楽になるかもしれません。
まとめ:スッキリ暮らすために今日からできること
スッキリした暮らしを実現するためには、まず「小さなスペース」から始め、少しずつ進めていくことが重要です。
使っていないものや、1年以上使っていないアイテムは手放す習慣をつけることで、無駄な物が減り、生活空間が広がります。
断捨離は一度に完璧にやる必要はなく、無理せず自分のペースで進めていくことが大切です。
この記事で紹介した5つのルールを日々実践することで、少しずつ物が減り、シンプルで快適な生活空間が作れます。
ぜひ今日から試してみてください!